当社を営業妨害している「集団訴訟プラットフォームMatoMa」と当社顧問契約先「弁護士法人NX法律事務所」が同一事業体であることが判明し、利益相反禁止に違反している疑いについて

 

当社株式会社WOSSは、弁護士法人NX法律事務所(代表弁護士:今井健仁、小林幸平)と平成30年5月1日に法律顧問契約を締結し、かねてより当社の法務に関する助言を受けたり、紛争処理の代理人等の業務を依頼しております。なお、この顧問契約は現在も有効に存続しています。

当社としても、良好な人間関係の下、これまでやってこれたと自負していますし、コミュニケーションを取ってきました。

 

しかし今回、当社に対して何ら具体的根拠なく詐欺などと糾弾し、当社に対する訴訟提起を呼びかけるMatoMa(運営元:株式会社MatoMa)というサイトが現れました。

当社で調べましたところ、驚くべきことに、この「株式会社MatoMa」の代表取締役と、「弁護士法人NX法律事務所」の代表社員がと同一人物(今井健仁)であるということが判明しました。

顧問先企業に対して、別会社を介して広く訴訟を呼びかけるという今井弁護士らの行為に、我々は大変な衝撃を受けております。

そして「弁護士法人NX法律事務所」と「株式会社MatoMa」は、全く同じ住所(中央区銀座6-9-8銀座UKビル)に事務所を構えており、かつ、機密保持体制ができていない事実が発覚し、同時に同じ従業員を雇用していることが分かりました。

当社は、当社の経営上の秘密を多数、弁護士法人NX法律事務所に提供しており、その情報が無造作に「MatoMa」に流出しているのではないかと懸念しております。

現在当社は、「MatoMa」による根拠なき営業妨害及びそれに伴う風評被害により、営業ができない状態にあります。

弁護士法人NX法律事務所の行っている各行為は、弁護士法で禁止する利益相反行為や守秘義務違反にあたることは明白であると我々は考えており、由々しき問題であると認識しております。

 

我々はこの状況を断固として許すことなく、しっかりと対応していく所存であることをここに明記しておきます。

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